【ニュース】国士舘順当に優勝、大混戦の「2枠目」は日体大荏原が射止める/第45回全国高等学校柔道選手権・東京都予選(男子団体)

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写真・文:古田英毅

決勝リーグ第1巡、国士舘高の次鋒若崎喜志が足立学園高・鏑木克優から大内返「一本」、

第45回全国高等学校柔道選手権大会(3月20日~21日)の東京都予選、最終日の29日(日)は男女団体戦の競技が行われ、男子は国士舘高が優勝を飾った。

インターハイ優勝メンバーから川端倖明、畠山凱、若崎喜志らが残った国士舘は全国大会本戦の優勝候補筆頭。この日は「出場権が取れれば良し、無理をせずにきちんと戦った」(百瀬晃士監督)とのことで川端・畠山は冬の招待試合シリーズで見せた爆発力がやや鳴りを潜めたが、それでも予選トーナメント3試合、決勝リーグ3試合の計6試合を通じてチームは無失点。圧勝で本戦進出を決めた。

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