男子全試合結果/グランドスラム・タシケント2023

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日時:2023(R5)年3月3日~5日
会場:ユヌサバード・スポーツコンプレックス

60kg級

60kg級メダリスト。左から2位のヌルカナト・セリクバエフ、優勝したキム・ウォンジン、3位のアフマド・ユシフォフとドストン・ルジエフ。

(エントリー26名)

【入賞者】
1.KIM, Won Jin (KOR)
2.SERIKBAYEV, Nurkanat (KAZ)
3.YUSIFOV, Ahmad (AZE)
3.RUZIEV, Doston (UZB)
5.CHKHVIMIANI, Lukhumi (GEO)
5.BOUDA, Romaric Wend-Yam (FRA)
7.BEKMURODOV, Zamohshari (UZB)
7.BARATOV, Dilshodbek (UZB)

【成績上位者】
優 勝:キム・ウォンジン(韓国)
準優勝:ヌルカナト・セリクバエフ(カザフスタン)
第三位:アフマド・ユシフォフ(アゼルバイジャン)、ドストン・ルジエフ(ウズベキスタン)
第五位:ルフミ・チフヴィミアニ(ジョージア)、ホマリック=ウェン=ヤム・ブダ(フランス)
第七位:ザモフシャリ・ベクウロドフ(ウズベキスタン)、ディルショドベク・バラトフ(ウズベキスタン)


【1回戦】
ドストン・ルジエフ(ウズベキスタン)○横四方固(2:33)△リン・チョンヨウ(台湾)
ハクベルディ・ジュマエフ(トルクメニスタン)○腕挫十字固(3:56)△アミラニ・ダルバイセリ(ジョージア)
アフマド・ユシフォフ(アゼルバイジャン)○合技[小外掛・出足払](0:34)△モリッツ・プラフキー(ドイツ)
ビジェイ=クマル・ヤダフ(インド)○合技[大内刈・背負投](2:55)△ハンボロト・イリスベコフ(キルギスタン)
ザモフシャリ・ベクウロドフ(ウズベキスタン)○反則[指導3](3:09)△メレイ・マルハンベトフ(カザフスタン)
マクシミリアン・スタンドケ(ドイツ)○谷落(1:27)△アイベク・オミロフ(トルクメニスタン)
ホマリック=ウェン=ヤム・ブダ(フランス)○GS技有・隅返(GS2:43)△カモリディン・バフティヨロフ(ウズベキスタン)
グエン・タン(ベトナム)○不戦△ニール・マクドナルド(イギリス)
ムハマドソレ・クヴァトフ(タジキスタン)○優勢[技有・外巻込]△カジベク・チニベコフ(キルギスタン)
ヌルカナト・セリクバエフ(カザフスタン)○一本(2:40)△ムタス・ハウジャー(サウジアラビア)

【2回戦】
ドストン・ルジエフ(ウズベキスタン)○GS縦四方固(GS3:03)△セドリック・ヘヴォル(フランス)
アフマド・ユシフォフ(アゼルバイジャン)○合技[内股・小外刈](3:54)△ハクベルディ・ジュマエフ(トルクメニスタン)
キム・ウォンジン(韓国)○反則[指導3](3:55)△ビジェイ=クマル・ヤダフ(インド)
ザモフシャリ・ベクウロドフ(ウズベキスタン)○GS反則[指導3](GS2:35)△ユッスリー・サミー(エジプト)
ルフミ・チフヴィミアニ(ジョージア)○GS技有・内股(GS6:04)△マクシミリアン・スタンドケ(ドイツ)
ホマリック=ウェン=ヤム・ブダ(フランス)○隅返(3:40)△グエン・タン(ベトナム)
ディルショドベク・バラトフ(ウズベキスタン)○反則[指導3](2:39)△ムハマドソレ・クヴァトフ(タジキスタン)
ヌルカナト・セリクバエフ(カザフスタン)○合技[巴投・背負投](4:00)△ロフシャン・アリエフ(アゼルバイジャン)

【準々決勝】
ドストン・ルジエフ(ウズベキスタン)○合技[隅返・横四方固](3:07)△アフマド・ユシフォフ(アゼルバイジャン)
キム・ウォンジン(韓国)○優勢[技有・浮落]△ザモフシャリ・ベクウロドフ(ウズベキスタン)
ルフミ・チフヴィミアニ(ジョージア)○反則[DH](0:54)△ホマリック=ウェン=ヤム・ブダ(フランス)
※「ヘッドディフェンス」による
ヌルカナト・セリクバエフ(カザフスタン)○一本背負投(3:33)△ディルショドベク・バラトフ(ウズベキスタン)

【敗者復活戦】
アフマド・ユシフォフ(アゼルバイジャン)○反則[DH](2:16)△ザモフシャリ・ベクウロドフ(ウズベキスタン)
※「ヘッドダイブ」による
ホマリック=ウェン=ヤム・ブダ(フランス)○GS引込返(GS1:44)△ディルショドベク・バラトフ(ウズベキスタン)

【準決勝】
キム・ウォンジン(韓国)○GS反則[指導3](GS4:51)△ドストン・ルジエフ(ウズベキスタン)
ヌルカナト・セリクバエフ(カザフスタン)○優勢[技有・小内刈]△ルフミ・チフヴィミアニ(ジョージア)

【3位決定戦】
アフマド・ユシフォフ(アゼルバイジャン)○反則[DH](3:28)△ルフミ・チフヴィミアニ(ジョージア)
※立ち姿勢から危険な形で関節を極めたことによる
ドストン・ルジエフ(ウズベキスタン)○GS技有・小内刈(GS4:22)△ホマリック=ウェン=ヤム・ブダ(フランス)

【決勝】
キム・ウォンジン(韓国)○隅落(1:02)△ヌルカナト・セリクバエフ(カザフスタン)

66kg級

66kg級メダリスト。左から2位のサルドル・ヌリラエフ、優勝したヌラリ・エモマリ、3位のワリード・キアとムフリディン・ティロヴォフ。
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