【プレビュー】V候補斉藤のリベンジ実現に期待、村尾は序盤から苦手のタイプと連戦/グランドスラム・タシケント2023最終日男子(90kg級、100kg級、100kg超級)

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90kg級 世界王者ボボノフら参戦のハイレベル陣容、村尾は苦手のタイプと連戦

村尾三四郎

(エントリー32名)

第1シードは現役世界王者のダヴラト・ボボノフ(ウズベキスタン)。この選手を筆頭に、昨年のワールドマスターズ王者の村尾三四郎(東海大4年)、イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)、トート ・クリスティアン(ハンガリー)、ネマニャ・マイドフ(セルビア)、アクセル・クレルジェ(フランス)と、世界大会メダルクラスの強豪が複数顔を揃えた。ほかにもアレクシ・マチュー(フランス)やトリスタニ・モサフリシヴィリ(スペイン)ら力のある選手が多くエントリーしており、どのプールでも序盤から強豪同士による対戦が組まれている。

優勝争いの軸は、ボボノフ、村尾、トート ・クリスティアン(ハンガリー)、イワン=フェリペ・シルバ=モラレスと揃ったAシード選手4人。順当ならそのままベスト4に勝ち上がるはずだ。とはいえ、この階級は上位陣の力が拮抗しており、普段のワールドツアーでも表彰台の顔ぶれが大会ごとに入れ替わる傾向にある。4人がメダルに絡む可能性は高いが、コンデクションによっては序盤で敗れることも十分にあり得るだろう。

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