【ニュース】初日に続く大荒れ 73kg級は新星バットザヤ、81kg級はヴァヒド・ボルチャシヴィリが制す/グランドスラム・トビリシ第2日男子(73kg級、81kg級)

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73kg級決勝、バットザヤ・エルデネバヤルがオビドホン・ノモノフから谷落「一本」

ジョージアの首都トビリシのオリンピックスポーツプレイスで行われているグランドスラム・トビリシ2023は25日、大会第2日の男子2階級(73kg級、81kg級)の競技が行われた。

73kg級は、現役世界王者のツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)と東京五輪銀メダリストのラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)がともに中途で敗れるなど、大荒れ。決勝にはバットザヤ・エルデネバヤル(モンゴル)とオビドホン・ノモノフ(ウズベキスタン)が勝ち上がり、バットザヤがGS3分10秒の谷落「一本」で優勝を飾った。バットザヤはワールドツアー8度目の出場にして、これが初めての入賞。この日は2回戦でジャンサイ・スマグロフ(カザフスタン)に1分53秒、隅落と右大外刈の合技による一本勝ち、準々決勝でシャヴダトゥアシヴィリに右大外刈「技有」による優勢勝ちと、優勝に相応しい活躍を見せた。

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