【レポート】国士舘が東海大仰星の勢い鎮めて大勝、東海大相模は虎の子の1点手堅く守り切る/第45回全国高等学校柔道選手権大会・男子団体戦④ 準決勝

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取材・文:古田英毅
写真:乾晋也・辺見真也

準決勝

第1試合

東海大仰星は仁保秀太を先鋒に起用した。

【準決勝】
国士舘高 - 東海大仰星高(大阪)
(先)川端倖明 - 仁保秀太
(次)若崎喜志 - 石崎憲吾
(中)冨田猛瑠 - 栗原功季
(副)山本由聖 - 市谷櫂人
(大)畠山凱 - 森本総司

混戦ブロックを勝ち上がった東海大仰星には勢いがある。そしてこれを最大限に生かすべく、絶好調の仁保秀太を先鋒に突っ込んだ。仁保で一撃を呉れ、余勢を以て続く2戦を戦い、担ぎ技があって前に出て来る相手に適性のあるエース市谷櫂人で勝負を掛けようという布陣。

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