【ニュース】国際舞台復帰のアブドゥラエフが得意の寝技で全試合「一本」、66kg級は地元タジキスタンのジェボフが制す/グランプリ・ドゥシャンベ2023第1日男子(60kg級、66kg級)

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ラマザン・アブドゥラエフが得意の寝技で全試合一本勝ち。写真は決勝、袖車絞に捉えながらの肩固「一本」

2023年IJFワールドツアーの第8戦となるグランプリ・ドゥシャンベ2023は2日、タジキスタンの首都ドゥシャンベのカスリ・テニスで開幕。初日の男子は2階級(60kg級、66kg級)の競技が行われた。

60kg級はラマザン・アブドゥラエフ(中立選手団)が優勝、ワールドツアーの初タイトルを獲得した。

アブドゥラエフは勝負どころとなった準決勝でルカ・ムヘイゼ(フランス)と対戦すると、1分4秒、相手の伏せ際をとらえた腕緘で一本勝ち(ムヘイゼはタップしなかったが痛みで絶叫、発声による「参った」表明と見做された)。決勝ではツラン・バイラモフ(アゼルバイジャン)を袖車絞を仕掛けながらの肩固で2度抑え込み、1分39秒、合技「一本」で優勝を決めた。

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