63kg級

青野南美(福岡県警察)
(2年ぶり2度目の優勝)
「勝って終われてよかったです。心が折れそうな時に、地元の応援が力になった。凄く感謝しています。決勝は釣り手も引き手も落とされて攻められない状況が続いたのですが、チャンスをものに出来て良かった。あのままだと両者反則負けがあるかもしれないのですが、焦って組み手不十分で掛けて返されるのが自分の悪いパターン。焦らずに、行けるところで勝負しようと意識していました。得意な技で取れたことは自信になります。国際大会に向けて、新ルールや海外選手とどう戦うかをしっかり研究していきたい」
檀野芽紅(コマツ)
(準優勝)
「シンプルに悔しい気持ち。あと少しで勝てたのに、というのが率直な気持ちです。去年も負けてばかり、『あと少し』が出来ない。自分の甘さが出た試合でした。決勝の入りは悪くなく、苦手なタイプでもない。やるべきことをやっていけば大丈夫と思っていました。最後は体力も限界で、決めに行った。そこをやられてしまった。きついところでも雑にならず、しっかり勝ち切るということが足りなかった。講道館杯で優勝して国際大会に出ないと、嘉重選手と戦う機会自体がない。しっかり準備していきたい」
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