
第75回インターハイ柔道競技、7日に行われた男子団体試合で優勝した崇徳高(広島)の選手のコメントは下記。
崇徳高・選手コメント
米澤直良主将
「1回戦、2回戦から自分が取られてチームに迷惑を掛け、本当は自分が引っ張らないといけないのに励ましてもらってばかり。みんなのお陰で最後は取ることが出来、決勝だけでも貢献出来て良かったです。特に次鋒の奥田が取ってくれて、自分が試合しやすい状況を作ってくれた。感謝しています。決勝で決めた腕挫腋固は、まだ関節技が試合で使えない中学一年から勉強してきた技。5年半の努力が実りました。(―加美監督がMVPに指名)本当ですか!信頼している先生にそう言って頂いて、なにより嬉しいです。」
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