【レポート】石内裕貴が復活V、階級変更初戦の増山香補が2位に食い込む/第53回全日本実業柔道個人選手権大会・男子100kg級

記事
  1. ホーム
  2. 記事
  3. 【レポート】石内裕貴が復活V、階級変更初戦の増山香補が2位に食い込む/第53回全日本実業柔道個人選手権大会・男子100kg級

取材・文:古田英毅・eJudo編集部
写真:坂口美貴・古田英毅
日時:2023(R5)年8月26日~27日
会場:ベイコム総合体育館(尼崎市)

【準決勝まで】

3回戦、向翔一郎は関根聖隆の連続攻撃を許し「指導3」負け。

90kg級から向翔一郎(トーシン工業)、長澤憲大(パーク24)、増山香補(パーク24)と世界大会代表経験者が3人流入。大会前から激戦階級との前評判が高かった。

注目のもと90kg級勢のうち、長澤は当日出場せず。2回戦から登場した向は動きが重く、「指導2」対「指導3」で1勝を挙げたものの、3回戦で敗退。関根聖隆(日本エースサポート)に「指導3」を奪われて早々に姿を消すこととなった。

有料会員記事
【残り2,207文字 / 全2,522文字】

スポンサーリンク