【速報レポート】舟久保素晴らしいパフォーマンスも2位、52kg級は大本命ブシャーが貫録の優勝/グランドスラム・タシケント2024 第1日女子

記事
  1. ホーム
  2. 記事
  3. 【速報レポート】舟久保素晴らしいパフォーマンスも2位、52kg級は大本命ブシャーが貫録の優勝/グランドスラム・タシケント2024 第1日女子
52kg級は第1シードのアモンディーヌ・ブシャーがしっかり優勝を果たした

日時:2024(R6)年3月1日~3日
会場:ヒューモ・アリーナ(ウズベキスタン・タシケント)

グランドスラム・タシケントが1日、ウズベキスタン現地のヒューモ・アリーナで開幕。初日女子は3階級が行われ、日本勢は57kg級の舟久保遥香(三井住友海上)が2位、52kg級の藤城心(三井住友海上)が3位と2つのメダルを獲得した。

48kg級 好調のベテラン・ギリアゾワがツアー初優勝飾る

(エントリー35名)

48kg級決勝、サビーナ・ギリアゾワがアビバ・アブジャキノワから大内刈「一本」

このところ好調の29歳、サビーナ・ギリアゾワ(中立選手団)が初めてのワールドツアー優勝を飾った。コヌル・アリエワ(アゼルバイジャン)に右大外刈「一本」、ガリヤ・ティンバエワ(カザフスタン)に隅返「技有」の優勢と、得意技を立て続けに決めてプールファイナル進出。勝負どころのフリア・フィゲロア(スペイン)戦は3分13秒隅返「一本」で勝利。続く準決勝でバフードルジ・バーサンフー(モンゴル)を右大外巻込「技有」で下すと、決勝はアビバ・アブジャキノワ(カザフスタン)との「抱き勝負」からの投げ合いを制し、2分11秒右大内刈「一本」で勝負を決めた。

有料会員記事
【残り5,747文字 / 全6,317文字】

スポンサーリンク