【速報レポート】胸熱100kg級はツロボエフがカニコフスキーを「秒殺」、日本勢は太田彪雅が100kg超級制す/グランドスラム・タシケント2024 最終日男子

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100kg級は地元ウズベキスタンが誇るスター、「大巨人」ムザファルベク・ツロボエフが優勝。

日時:2024(R6)年3月1日~3日
会場:ヒューモ・アリーナ(ウズベキスタン・タシケント)

グランドスラム・タシケントは3日に最終日を迎え、男子は90kg級から100kg超級までの重量3階級が行われた。日本勢は全員メダルを確保、100kg超級で太田彪雅(旭化成)が優勝、影浦心(日本中央競馬会)が3位、100kg級の新井道大(東海大1年)も3位に入賞した。100kg級は2022年タシケント世界選手権王者のムザファルベク・ツロボエフ(ウズベキスタン)、90kg級はダークホースのセオドロス・ツェリディス(ギリシャ)がそれぞれ制した。

大穴ツェリディスが優勝。ボボノフは銅メダル確保、イゴルニコフは5位に沈む

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