【談話】角田「巴投以外の技を使いたい」、阿部詩「五輪で100%でない場合を想定」/グランドスラム・アンタルヤ2024

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あす29日に始まるグランドスラム・アンタルヤ大会、女子日本代表の角田夏実(SBC湘南美容クリニック)、阿部詩(パーク24)、髙市未来(コマツ)の談話は下記。出国前にオンラインで報道陣の取材に応えた。

角田夏実「巴投を本番で生かすために、他の技をしっかり使いたい」

角田夏美(写真はグランドスラム東京時)

――出場のねらい、テーマは?

しっかりポイントを取って五輪のシード権を取りたい。あとは自分の柔道、色々試したいものがあります。(―以前、「痛い部分がある」と言っていました。コンディションは?)前とそんなに変ってはいないです。そもそも五輪自体も万全で出られるとは思ってはいません。こういう状態でもしっかり作っていきたい。

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