【レポート】1年生山里椿華が全試合一本勝ちで優勝、決勝は濵重愛華との寝技対決を制す/第44回全国高等学校柔道選手権大会・女子63kg級

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取材・文:小林大悟・eJudo編集部

準決勝まで

準決勝、濵重愛華が鳥越小有希から「ホイジンハロール」からの後袈裟固「一本」
濵重愛華(山口・高川学園高)と山里椿華(長崎・長崎明誠高)。63kg級はダークホース2名が決勝に勝ち残った。 
 
濵重は初戦(2回戦)で清水日和(茨城・土浦日大学高)をGS31秒「指導2」を得ての僅差で下して大会を滑り出すと、3回戦では西森奈花(大阪・東大阪大敬愛高)にGS1分3秒、釣り手側のパワフルな支釣込足「技有」で勝利。続く準々決勝は下向鈴音(滋賀・比叡山高)をGS1分57秒の谷落「一本」で退けると、準決勝では鳥越小有希(鹿児島・鹿児島南高)をGS2分33秒「ホイジンハロール」からの後袈裟固「一本」で破り、決勝への勝ち上がりを決めた。
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