【速報レポート】アブドゥラエフとチョパノフ、中立選手団が2階級を制覇/グランドスラム・カザフスタン2024第1日男子

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日時:2024(R6)年5月10日(金)
会場:ザクシリク・ウシュケンピロフ マーシャルアーツパレス/カザフスタン・アスタナ
文責:古田英毅・eJudo編集部

60kg級を制したラマザン・アブドゥラエフ。

2024年IJFワールドツアー第9戦となるグランドスラム・カザフスタン2024(Qazaqstan Barysy Grand Slam 2024)が10日に開幕した。パリ五輪の出場ポイント獲得可能な大会は、19日からのアブダビ世界選手権を除けばこれが最終戦。

初日の男子は2階級が行われ、60kg級はラマザン・アブドゥラエフ、66kg級はムラド・チョパノフ(中立選手団)といずれも中立選手団の選手が優勝した。男子日本選手の出場はなかった。

60kg級 アブドゥラエフが優勝、決勝はヤンをあっという間の「一本」

準々決勝、アブドゥラエフがイェルドス・スメトフから小内刈「技あり」
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