【談話】女子7階級優勝者コメント/全日本選抜柔道体重別選手権大会

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48kg級 渡名喜風南「我慢強く戦えた」

渡名喜風南

我慢強く戦えました。相手が掛けて来た技に対応して、自分に有利なように組んで、1日通じて粘り強く戦えたと思います。(-決勝は長い試合。きつさはあったか?)1回戦から長くなる大会だと思っていましたし、もともとGS延長戦まで戦う気持ちでいましたので、きついとは感じませんでした。(―今後の強化ポイントは)最後に無理に行ってしまった。無理に行かなくてもいいところをきちんと見極められるようにしないといけない。東京オリンピックの決勝では我慢出来ず、最後は組み手も技も雑になってしまった。今日はあの試合を踏まえて、我慢して、まず組み手を有利にしようと考えてやりました。(―稽古にはいつごろから復帰?)本格的な練習再開は年始から。トレーニングだけはやっていたので体力面はそこまで落ちていませんでした。(―パリ五輪に対しての思いは強くなった?)いえ。パリ五輪に固執することなく1つ1つの試合にしっかり勝っていければいいと思って調整していました。今後も大きい大会、小さい大会関係なく、目の前の試合をしっかり勝つことを考えてやっています。(―角田選手とやりかった?)誰と戦いというのはないです。勝ってきた選手としっかり戦うことを考えていました。(―古賀選手との戦いを振り返って)1回練習したことがあって少し苦手な意識がありましたが、そこは考えずに。初めて手合わせするつもりで戦いました。(―準決勝と決勝は接近戦志向でした。自分の強みを生かした?)日本の選手は間合いを空けて戦うののが上手いので、自分は接近戦で勝負しようと思っています。48kg級は全てにおいて上手い選手が多い。自分を強くしてくれる階級だと思っています。

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