【レポート】第1シードの山口葵良梨が優勝、地力の高さテコに激戦階級を制す/2021年度全日本ジュニア柔道体重別選手権女子63kg級レポート

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第1シードの山口葵良梨が決勝まで勝ち上がった。
第1シードの山口葵良梨が決勝まで勝ち上がった。

取材・文:小林大悟/eJudo編集部

【決勝まで】

山口葵良梨(国士舘大2年)と石岡来望(創志学園高3年)が決勝へと勝ち上がった。

山口は2回戦から登場、まず鈴野杏優(環太平洋大2年)にGS1分47秒の「指導3」の反則で勝利。続く準々決勝は吉田日和(比叡山高3年)を右内股「技有」から崩袈裟固で抑え込み、2分49秒合技「一本」で退ける。

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