【レポート】古賀若菜が吉野紗千代の挑戦を退け2連覇、原田瑞希は強敵ブクリ破るも準決勝で苦杯/グランドスラム東京2025 女子48kg級

記事
  1. ホーム
  2. 記事
  3. 【レポート】古賀若菜が吉野紗千代の挑戦を退け2連覇、原田瑞希は強敵ブクリ破るも準決勝で苦杯/グランドスラム東京2025 女子48kg級

取材・文:小林大悟・eJudo編集部
写真:乾晋也・小美紀太郎・青木久雄・知念駿太

準決勝まで

古賀若菜○合技[背負投・崩袈裟固](0:30)△ホー・ロクイー(香港)
古賀若菜○合技[背負投・崩袈裟固](0:30)△ホー・ロクイー(香港)

日本勢が大活躍。同国対決が複数組まれたことで表彰台の独占はならなかったが、対海外勢の勝率は100%。日本の48kg級の強さを改めて示した大会となった。

決勝に勝ち上がったのは、6月のブダペスト世界選手権銅メダリストの古賀若菜(JR東日本)と、10月にペルーのリマで行われた世界ジュニア選手権で優勝を果たした吉野紗千代(帝京大2年)

有料会員記事
【残り5,259文字 / 全5,525文字】

スポンサーリンク