【連載】見る専👀Ayaの場外ケアシステム #050「邪道追いが本物に!、レスキ映画になる、カップルYouTuberキム・チャンヨン」

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著者紹介:Aya

Xの人気アカウント2026judoを運営する、柔道ファン界隈きっての「見上手」。SNS投稿の紹介はもちろん、試合情報に関しても的確なピックアップとわかりやすい紹介が好評、ファンのみならず選手間でもよく知られる。代表選手の中には「これさえ見ていればツアーの流れがわかる」と、このアカウントをウォッチするためにXを始めた方もいるほど。

「ケアシステム」=皆さんご存じの、審判用の試合動画録画・再生システム。技の効果や反則判定のチェックなどに使用されます。正式名称“CARE(Computer Aided Replay)システム”

イ・ジュンファンの柔道レクチャー

2024年パリ五輪81㎏級銅メダリストのイ・ジュンファン(韓国)が、YouTube登録者数60万人を超えるユン・ソンビンのチャンネルに登場! 

ユン・ソンビンは、韓国の元スケルトン選手。2018年平昌冬季五輪では、同種目でアジア勢初となる金メダルを獲得する歴史的快挙を成し遂げました。身体能力の高さから「アイアンマン」という愛称で親しまれており、選手引退後はYouTubeをはじめ、タレントとしても活躍しています。橋本壮市さんアマルサイハン・アディヤスレン(モンゴル)が出ていたNetflix番組「フィジカル100: ASIA」にも出演しました。

動画内では、柔道の回転運動を一から教えたり、いくつかの技を教えて最終的に乱取りをしています。ジュンファン曰く「できる技は全部出来るようにする」「左でも右でも投げられるようにしないとならない」とのこと。JUDOTVで話題になった金丸雄介先生のお言葉をそのままの内容で、驚きました。柔道のレベルが昔より上がっているってことなのでしょうか?今の選手たちは大変だなとつくづく思いました。

また、ジュンファンは「以前は筋肉ばかりの身体だったが、最近クロスフィットを始めて体つきが変わった」とも話していいます。今後の彼からはますます目が離せません。

ちなみに、最初のユン・ソンビンとの試合は開始3秒で終了しました(笑)

イ・ジュンファン(韓国)

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