【連載】見る専👀Ayaの場外ケアシステム #051「髙藤直寿がついに引退、ケビケンチャンネルが始動、フォウオの合宿での一日、爆買いユスポフ」

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著者紹介:Aya

Xの人気アカウント2026judoを運営する、柔道ファン界隈きっての「見上手」。SNS投稿の紹介はもちろん、試合情報に関しても的確なピックアップとわかりやすい紹介が好評、ファンのみならず選手間でもよく知られる。代表選手の中には「これさえ見ていればツアーの流れがわかる」と、このアカウントをウォッチするためにXを始めた方もいるほど。

「ケアシステム」=皆さんご存じの、審判用の試合動画録画・再生システム。技の効果や反則判定のチェックなどに使用されます。正式名称“CARE(Computer Aided Replay)システム”

地元のポレレスはやはり強かった

若手日本人選手が沢山派遣された今回のグランプリ・アッパーオーストリア。

五輪2大会連続メダリスト(東京銀、パリ銅)のミヘイラ・ポレレス(オーストリア)が、地元開催ということもあってか、久しぶりに爆発しました。

正直あまり印象に残っていない選手だったのですが、今回のポレレスは本当に強かった!「実績は伊達じゃないな」と思わされる試合内容でした。

倒した相手は私の推しであるバルバラ・ティモ(ポルトガル)アプリル=リン・フォウオ(スイス)を含む強豪ばかり。ティモは階級を上げたり下げたりしながら頑張っているところなのですが、及びませんでした。そんな私の推したちに勝っての優勝だっただけに、悔しいけど認めざるを得ない…ぐぬぬ…。

アッパーオーストリアの会場は、そんなに大きくないようですが、みんな大盛り上がりでとても良い雰囲気。グランドスラム・パリの会場「アコーアリーナ・オブ・ベルシー」のような大きな会場も素敵だけど、こういうアットホームな感じも素敵です。

いつか海外観戦ツアーとかあったら行ってみたいなぁ。

ミヘイラ・ポレレス(オーストリア)

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