△田中裕大](https://ejudo.info/wp-content/uploads/2026/04/2026_0404_NEWS_M73_002_FNL-960x720.jpg)
体重別で柔道日本一の座を争う2026年全日本選抜柔道体重別選手権大会が4日、福岡国際センター(福岡市)で開幕。初日の男子は60kg級から81kg級までの4階級が行われた。
73kg級は今大会の勝利に世界選手権代表の座が掛かる田中龍雅(筑波大4年)が2年ぶり2度目の優勝。81kg級は第1シードの藤原崇太郎(旭化成)が27歳にして初めて優勝を飾った。66kg級は第2シードの服部辰成(東海大4年)が制した。60kg級は現世界選手権王者・永山竜樹(パーク24)をはじめとした3強を全て撃破して、全日本ジュニア王者佐藤星衣(明治大3年)が驚きの優勝を飾った。
取材・文:古田英毅・eJudo編集部
写真:上野弘明・乾晋也
60kg級 佐藤星衣が「候補者」全員倒して驚きの初V
![佐藤星衣(明治大3年)○優勢[有効・谷落]△近藤隼斗(パーク2](https://ejudo.info/wp-content/uploads/2026/04/2026_0404_NEWS_M60_002_SF-960x720.jpg)
ダークホースが最高峰大会を制した。昨年の全日本ジュニア王者・佐藤星衣(明治大3年)が現在の序列3強をすべて倒し、驚きの初優勝を飾った。
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