60kg級

佐藤星衣(明治大3年)
(「3強」全員倒して驚きの初優勝)
「初出場。もちろん勝ちたいとは思っていましたが、勝ち負けよりも自分の力を出し切って、悔いなく今日を終えることが出来ればという思いで臨んだ大会でした。少なくとも、朝起きたときに、優勝して帰れるとは思っていなかった。1回戦、準決勝と体が勝手に動いて取れた感じなので、決勝もワンチャンスを狙っていました。投げれたことには、ラッキーという思いが強い。小学生の頃から憧れている選手たちと試合が出来て、勝てて、嬉しいです」
永山竜樹(パーク24)
(好パフォーマンスも決勝で苦杯)
「緊張していたが、準決勝までは集中して戦えていた。近藤選手が先に負けて、どこか気が緩んだところがあったかもしれない。決勝、投げには行ったが、どう返されたのか、失点の場面はあまり覚えていない。残念。(―髙藤直寿選手が正式にコーチ就任) 自分の柔道を一番研究してきていた人でもあるので、自分の見えない部分が見えているし、自分にない技術をたくさん持っている。すごく勉強になります」
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