
「③二回戦(上)」から続く
※座談会は4月8日と10日にオンラインで開催されました。

二回戦(下) トーナメント右側
原沢久喜(推薦・長府工産) ― 神垣和他(関東・京葉ガス)

古田 原沢久喜選手と神垣和也選手の一番です。原沢選手は全日本選手権で平成27(2015)年大会、平成30 (2018)年大会と2度優勝。もっかは2年連続で決勝に進出しています。そしてこの間全日本選手権しか試合に出ておらず、これが前回大会以来、1年ぶりの実戦です。基本データを並べますと33歳、身長191センチ、体重120キロ、右組み。一方の神垣選手は崇徳高校から明治大学と進み、年代別各カテゴリで常に100kg級の一線で戦って来た強豪です。大学4年時の2021年には全日本選抜体重別選手権で準優勝しています。関東選手権では2年連続準優勝、これが3度目の全日本選手権ということになります。基礎データは26歳、177センチ100キロ、左組み。・・・さて、いよいよ原沢選手の登場。朝飛先生の方からお願いします。
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