
著者紹介:Aya
Xの人気アカウント「2026judo」を運営する、柔道ファン界隈きっての「見上手」。SNS投稿の紹介はもちろん、試合情報に関しても的確なピックアップとわかりやすい紹介が好評、ファンのみならず選手間でもよく知られる。代表選手の中には「これさえ見ていればツアーの流れがわかる」と、このアカウントをウォッチするためにXを始めた方もいるほど。
※「ケアシステム」=皆さんご存じの、審判用の試合動画録画・再生システム。技の効果や反則判定のチェックなどに使用されます。正式名称“CARE(Computer Aided Replay)システム”
金ゼッケンと赤ゼッケン
国際大会後に開催されることが多い柔道国際合宿。その中でも、スペインのベニドルム合宿、オーストリアのミッタージル合宿、講道館で行われる東京合宿を、私は勝手に「三大国際合宿」と位置づけています。
なぜ三大なのか…それはこの3か所は選手たちが特に楽しそうだからです! 理由はそれだけ(笑)。それだけだけど、一ファンからするとこの幸せで楽しそうな表情が見られる機会が本当に嬉しいんです。
そんなベニドルム国際合宿、今年は5月18日~23日まで行われました!
選手たちは朝から柔道漬けの毎日ですが、その合間に最高なリラックスタイムを満喫しているのがSNSなどから窺えます。この「人生を謳歌している!」という様子を見るのが、私はとても楽しいんです。
合宿では練習後に写真を撮り合うのがデフォ。そんな中でもひときわ目立ったのが、埋め込みの投稿。今の柔道界にいる人なら誰でも知っているであろう2人、赤ゼッケンのタソエフ(イナル・タソエフ:ロシア)と金ゼッケンのコツォイエフ(ゼリム・コツォイエフ:アゼルバイジャン)の背中です。「絵になるなぁ」と思わずため息が漏れてしまいました。
イナル・タソエフ(ロシア)
ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)
チーム中国の記念写真
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