日時:2026(R8)年8月6日~7日
会場:和歌山ビッグホエール(和歌山市)
取材・文:古田英毅・eJudo編集部 写真:乾晋也・上野弘明

苦しみながらも国士舘が勝ち抜け、勝負どころの3回戦は代表戦で加藤学園を破る
シード校国士舘高(東京)が苦しみながらもブロック勝ち抜けを決めた。スターティングは先鋒から冨田大和、髙橋迅、櫻井翼、川端倫育、長野慎大。

初戦(2回戦)の沖縄尚学高(沖縄)戦は先鋒冨田が僅差の優勢勝ちを果たしてまず先制。次鋒髙橋は全国高校選手権無差別2位の照喜名幸雅に背負落「有効」で敗れたが、中堅戦は櫻井が1分21秒右払腰「一本」で快勝。副将川端は「腕緘返し」から繋いだ崩上四方固「一本」、大将長野が「指導3」と続き、スコア4-1でこの試合を勝ち抜けた。
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