【談話】「自分を確かめられるのは試合」ウルフアロンがアジア選手権で実戦復帰

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20日、代表合宿で稽古するウルフアロン (代表撮影)

アジア柔道選手権(8月4日~7日、カザフスタン)に出場する日本代表が参加する全日本男子第4回強化合宿が19日にスタート。そのさなかの20日、パーク24目黒道場での稽古後に100kg級代表のウルフアロン(了徳寺大職)が報道陣の取材に応じた。

ウルフは4月の全日本選抜体重別選手権を足首の負傷で欠場しており、東京五輪金メダル獲得後、このアジア選手権が初めての実戦。現在の状態については「技の切れやスピードが戻って来た。体重もだいぶいい具合に落ちていると語り、「コンディションはベストに仕上げる。五輪に向けてスタートダッシュしたい」と意気込んでいた。

コメント要旨は下記。

ウルフアロン選手コメント要旨

取材に応じるウルフアロン (代表撮影)

―― いまの状態は

アジア選手権に向けて減量も進んでいますし、技の切れ、スピードなど゙パフォーマンスもだいぶ元に戻って来ています。やはりスタミナがまだ足りないという感じ。怪我に気を付けてやっています。

―― 減量の進捗は。いまは何キロくらいですか。

だいぶいい具合には落ちていますし、試合にはベストで間に合わせます。いま何キロかは、…ちょっとわからないです(笑)。あともう「ひとまわり」くらいですかね。

―― 今のパフォーマンス、これからの上積みについてもう少し。

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