【レポート】大吉賢が圧勝、強化選手選考会に続く全試合「一本」/2022年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会・73kg級

記事
  1. ホーム
  2. 記事
  3. 【レポート】大吉賢が圧勝、強化選手選考会に続く全試合「一本」/2022年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会・73kg級

取材・文・評:古田英毅
写真:乾晋也・辺見真也

【準決勝まで】

第1シード原田健士、初戦で苦杯

2回戦、旭征哉が原田健士から肩車「技有」

第1シードに配された原田健士(ALSOK)が初戦で敗退。旭征哉(筑波大3年)を相手に開始49秒で肩車「技有」失陥、以後必死で追い掛けたがその追撃は「指導」2つを積み上げたに留まった。2021年グランドスラム・パリに優勝、半月前のタシケント世界選手権では団体戦代表として優勝に貢献して国際大会の実績では他参加者を圧していたが、今大会は入賞なしに終わった。

3回戦、市川晃次郎が田中龍雅から一本背負投「技有」
有料会員記事(無料会員の方も月3本までお読み頂けます)
【残り4,786文字 / 全5,076文字】

スポンサーリンク