【連載】見る専👀Ayaの場外ケアシステム #047「凄すぎ!必殺!パンタスロウ!、メインコンテンツはアレックスの帯探し!?、勝負の光と影」

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著者紹介:Aya

Xの人気アカウント2026judoを運営する、柔道ファン界隈きっての「見上手」。SNS投稿の紹介はもちろん、試合情報に関しても的確なピックアップとわかりやすい紹介が好評、ファンのみならず選手間でもよく知られる。代表選手の中には「これさえ見ていればツアーの流れがわかる」と、このアカウントをウォッチするためにXを始めた方もいるほど。

「ケアシステム」=皆さんご存じの、審判用の試合動画録画・再生システム。技の効果や反則判定のチェックなどに使用されます。正式名称“CARE(Computer Aided Replay)システム”

凄すぎ!必殺!パンタスロウ!

1月下旬に開催されたヨーロッパオープン・ソフィア。

日本からも若手世代が大量にエントリーしていたこともあり、久しぶりにしっかり柔道を観戦しました。

普段からワールドツアーに参戦している欧州選手は、やはり多くが結果を残すなか、ひときわ目を引いたのが、60kg級の強豪アンジェロ・パンターノ(イタリア)。今回は階級を上げて66kg級にエントリーしていました。

60kg級の中でも小柄だったパンターノが、階級を上げてやっていけるのかな?と少し不安に思っていたのですが、そのネガティブな予感をぶち破るように金メダルを獲得。イタリアらしさ全開の技を次々と決める試合内容に、「これは大丈夫そうだね」と一安心でした。

特に凄すぎたのが、欧州柔道連盟にピックアップされた決勝の動画。この意味不明な豪快すぎる技は、パンターノとスロー(投げる)を掛け合わせて「パンタスロウ」と無事命名?されました。皆さん、正式な技名は何だと思いますか?

アンジェロ・パンターノ(イタリア)

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