【レポート】畠山竜弥が初優勝、同門との競り合いことごとく制す/令和8年全日本柔道選手権大会関東地区予選

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取材・文:林毅・eJudo編集部
写真:髙野宏治

開会式。選手宣誓は宇賀神圭太(栃木・栃木県警察)が務めた。

令和8年天皇杯全日本柔道選手権大会の予選を兼ねた関東柔道選手権大会が3月8日(日)に、栃木県宇都宮市のユウケイ武道館に各県の代表計42名が集って開催され、6枠の本戦進出権、そして1つしかない「関東王者」の称号を掛けて熱戦が繰り広げられた。

準決勝に進んだのは、昨年準優勝で第1シードの神垣和他(千葉・京葉ガス)と、昨年3位で第2シードの菅原幸大(千葉・SBC湘南美容クリニック)、同4位で第3シードの畠山竜弥(京葉ガス)、そして長濱快飛(埼玉・埼玉県警察)の4選手。

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