△太田彪雅](https://ejudo.info/wp-content/uploads/2026/04/2026_0405_NEWS_M100P_001_FNL-960x720.jpg)
体重別で柔道日本一の座を争う2026年全日本選抜柔道体重別選手権大会が5日、福岡国際センター(福岡市)で最終日を迎え、男子は90kg級から100kg超級まで重量3階級の競技が行われた。
世界選手権代表の座を争う100kg超級は、権利者2人が決勝で激突。中野寛太(旭化成)が太田彪雅(旭化成)を破って優勝を飾り、同日行われた強化委員会で10月にアゼルバイジャンで行われる世界選手権代表に選ばれた。同じく第1・第2シード選手同士が決勝を争った90kg級は岡田陸(旭化成)が優勝。混戦100kg級はダークホースの笠井雄太(豊田通商)が制した。
取材・文:古田英毅・eJudo編集部
写真:上野弘明・乾晋也
90kg級 岡田陸が初優勝

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