
本番をあすに控えたきょう25日、全日本柔道選手権大会の有力選手3名が都内で記者会見に臨み、大会にかける意気込みを語った。
昨年の世界選手権100kg級銀メダリスト・新井道大(東京・東海大4年)の会見要旨は下記。
新井道大「三冠が最終的な目標。思った以上に緊張しているが、存分に戦う」
―大会にかける意気込み、本番前日となった今の気持ちをお願いします
大学1年生以来、3年ぶりの出場。去年の全日本選手権を見て「絶対に来年は自分が取る」という気持ちでここまでやってきました。1回戦から気を抜かずに、優勝を目標に1戦1戦しっかり戦います。2月のグランドスラム・パリに勝ち、世界選手権の内定を頂いたことで、これはチャンスだと東京都選手権から挑戦することが出来ました。脚持ちなど難しいところもあったのですが、この大会だけのルールにもしっかり対応して来たつもりです。
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