
本番をあすに控えたきょう25日、全日本柔道選手権大会の有力選手3名が都内で記者会見に臨み、大会にかける意気込みを語った。
パリ五輪90kg級銀メダリスト、昨年の世界選手権金メダリストの村尾三四郎(推薦・JESエレベーター)の会見要旨は下記。
村尾三四郎「投げて勝つことが優勝への近道。村尾なら重量級にも勝ってしまう、そう感じてもらえる試合がしたい」
―大会にかける意気込み、本番前日となった今の気持ちをお願いします。
8年ぶり、高校3年生で出場して以来の全日本選手権です。全日本選手権は昔からの憧れの舞台。そして獲りたいタイトル。なかなか出ることが出来なかったのですが、今回は好機。厳しい戦いになると思いますが、1戦1戦しっかり戦って勝ちに行きたい。グランドスラム東京で世界選手権の代表内定を貰った時点で出場は決めていました。いよいよ試合が来たな、と肌で感じているところです。
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