【レポート】優勝はヘイダロフ、決勝で過去7敗の橋本に初勝利/グランドスラム東京2023・男子73kg級

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取材・文:小林大悟・eJudo編集部
写真:乾晋也・小美紀太郎・辺見真也

【準決勝まで】

2回戦に臨む橋本壮市

世界王者を狙える位置に10人を超える選手がひしめき、史上稀に見る混戦状態となっている本階級。今大会にも橋本壮市(パーク24)ら金メダル候補8人を始め、多くの強豪がエントリーした。

レベルの高いトーナメントを決勝まで勝ち上がったのは、第1シードのヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)と第4シードの橋本。優勝候補と目された両者が、順当に決勝で相まみえることとなった。

ヘイダロフ、難敵突破して決勝進出

2回戦、ヒダヤット・ヘイダロフがマフマドベク・マフマドベコフから大外巻込「技有」。
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