【レポート】大牟田の「先鋒・竹市」策が盤面全てを規定、木更津総合は強さを発揮できず/第44回全国高等学校柔道選手権男子団体戦④準決勝第2試合

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取材・文:古田英毅
Text by Hideki Furuta

準決勝 第2試合

前戦でV候補の埼玉栄を打倒、意気上がる大牟田の面々
大牟田高(福岡) ― 木更津総合高(千葉)
(先)竹市裕亮 ― 飯田叶輝
(次)三木翔太 ― 四元羅生
(中)森山耀介 ― 石川諒太郎
(副)熊谷諒也 ― 井田翔大
(大)山田伊織 ― 長谷川鼓白
 
前戦でV候補筆頭の埼玉栄を破った大牟田は、殊勲者・竹市裕亮を先鋒に突っ込んだ。今代最大の大駒・新井道大を2度投げた勢いをそのままチーム全体のそれに変換せんとする、さすがの布陣。
昨夏のインターハイを制した木更津総合
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