令和3年全日本柔道選手権全試合戦評③三回戦

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最終盤、組み勝った羽賀龍之介は右への浮落で勝負に出る。
最終盤、組み勝った羽賀龍之介は右への浮落で勝負に出る。

(二回戦からつづく)
→全試合結果

取材・文:古田英毅/eJudo編集部

■三回戦

羽賀龍之介(推薦・旭化成)○GS反則[指導3](GS2:11)△小林悠輔(東海・渡邉電設)

ともに左組みの相四つ。羽賀はまず引き手で腋、足技で蹴り崩して釣り手で奥襟確保という手堅い手順からスタート。これに対抗する小林の組み手が強い。

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