取材・文:古田英毅・eJudo編集部
写真:乾晋也・小美紀太郎・青木久雄・知念駿太
準決勝まで

池田紅(コマツ)と梅木真美(ALSOK)の日本代表2人が準決勝で相まみえることとなった。
ブダペスト世界選手権で日本代表を務め、銅メダルを獲得している池田は第2シード。この日は組み合わせにも恵まれ、序盤戦から快勝続きだった。初戦(2回戦)はワン・チエシー(台湾)の左一本背負投を潰すと背を抱え、抱分に取って開始23秒「技あり」。そして投げられたワンが体勢よしと見たか意外な寝勝負に出ると、望むところとばかりに逆襲。そのまま立たせず、1分15秒崩上四方固との合技「一本」であっさり試合を終わらせた。
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