【レポート】好調エンドヴィツキーが下剋上V、タソエフ撃破の太田彪雅を決勝で退ける/グランドスラム東京2025 男子100kg超級

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取材・文:小林大悟・eJudo編集部
写真:乾晋也・小美紀太郎・青木久雄・知念駿太

準決勝まで

太田彪雅○袖釣込腰(3:19)△アキラ・ナカジマ(ウガンダ)
太田彪雅の初戦。アキラ・ナカジマから右内股でまず「有効」

世界王者3人が出場した本階級。しかし、そのいずれも決勝には辿り着けず、6月のブダペスト世界選手権で代表を務めた太田彪雅(旭化成)と、ロシアの3番手・ヨーロッパ選手権準優勝者のヴァレリー・エンドヴィツキー(ロシア)が勝ち上がった。

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