
本番をあすに控えたきょう25日、令和8年全日本柔道選手権大会の有力選手3名が都内で会見し、大会にかける意気込みを語った。
連覇を狙う香川大吾((推薦・ALSOK)の会見要旨は下記。
香川大吾「連覇に挑戦出来る機会は人生で一度あるかないか。全力で楽しみたい」
―大会にかける意気込み、本番前日となった今の気持ちをお願いします。
優勝してからの1年間は、凄く早かった。ここまであっという間でした。勝ったことで自分が何をしたのか、全日本選手権の価値を感じさせられた1年間でした。今日、(ルール説明会で)出場選手の顔ぶれを見て、じわじわと緊張感が増しているところです。連覇が掛かりますが、意識しすぎず、もう1度全日本のタイトルに挑戦するという気持ちを持って準備して来ました。新たな挑戦という気持ちでタイトルを取りに行きたい。連覇に挑戦出来るのは今年は自分しかいない。人生で一回あるかないかの挑戦の機会を、全力で楽しみたいと思います。
―もっとも大事に取り組んできたことは?
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