
全日本柔道連盟(全柔連)は9日の理事会で、日本代表の柔道衣の右胸に、所属先や選手の個人スポンサーのロゴを掲出することを承認した。もともと国際柔道連盟(IJF)はこれを認めており、既に海外選手には右胸に個人スポンサーをロゴを入れている選手も多々見られる。アスリート委員会などの要望もあり、IJFの基準に合わせてこれを認め、選手の活動範囲を広げることを期した。
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全日本柔道連盟(全柔連)は9日の理事会で、日本代表の柔道衣の右胸に、所属先や選手の個人スポンサーのロゴを掲出することを承認した。もともと国際柔道連盟(IJF)はこれを認めており、既に海外選手には右胸に個人スポンサーをロゴを入れている選手も多々見られる。アスリート委員会などの要望もあり、IJFの基準に合わせてこれを認め、選手の活動範囲を広げることを期した。