【インタビュー】国士舘大・吉永慎也監督「厳しい戦いは承知の上。一戦一戦をしっかり、最後まで勝ち抜く」/2023年度全日本学生柔道優勝大会(男子72回)

注目の記事/記事
  1. ホーム
  2. 注目の記事
  3. 【インタビュー】国士舘大・吉永慎也監督「厳しい戦いは承知の上。一戦一戦をしっかり、最後まで勝ち抜く」/2023年度全日本学生柔道優勝大会(男子72回)
選手に訓示する吉永慎也監督

全日本学生柔道優勝大会(6月24日~25日・日本武道館)の開幕を控えた19日、国士舘大学の道場にお邪魔して吉永慎也監督と竹市大祐主将に抱負を語ってもらった。

昨年は優勝候補の筆頭に挙げられながら、決勝の代表戦で敗れた国士舘大。今代のスローガンを「雪辱」と掲げ、斉藤立と髙橋翼の2トップを前面に押し立てて悲願の優勝を狙う。

聞き手:古田英毅

国士舘大・吉永慎也監督「厳しい戦いは承知の上。一戦一戦をしっかり、最後まで勝ち抜く」

吉永慎也監督

―― いよいよ本番まで1週間を切りました。チームの状態はいかがですか。

髙橋翼が少しだけ足を痛めていますが、それほど影響は大きくない範囲。意外と、と言ってはなんですが、12人のメンバー、順調に調整出来ていると思います。(―東京学生優勝大会との選手の入れ替えは?)あの大会で負傷した熊坂尉に代わって斉藤立が入ったのみ。これに就職試験の都合で出場出来なかった金澤聡瑠が今回は出られる、というのがメンバー面での変化です。

―― レギュラー全員が坊主頭になっていて、驚きました。気合いが入っていますね。

有料会員記事
【残り2,401文字 / 全2,893文字】

スポンサーリンク