女子日本代表選手採点表/グランドスラム・ウランバートル2023

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採点:eJudo編集部

出色の内容で優勝した63kg級・鍋倉那美。

6月23日から25日に行われたグランドスラム・ウランバートル、女子日本代表の採点表をお届けする。評価にあたってもっとも重視したのは常の通り、「己の持てる力を発揮できたかどうか」。

48kg級 吉岡光(東海大学3年) 6.5点
成績:優勝

ツアー初優勝を決めた吉岡

オール一本勝ちでワールドツアー初優勝。2回戦敗退に終わった5月のグランプリ・アッパーオーストリアからしっかり修正、彼我の戦力差の大きい寝技に軸を置くことで、安定して勝利を重ねた。対戦相手もカタリナ・コスタ(ポルトガル)、シラ・リショニー(イスラエル)、サビーナ・ギリアゾワ(中立選手団)、イ・ヘキョン(韓国)と、水準以上の相手ばかり。準決勝のリショニー戦では、得意の「ケンカ四つで上から肘を入れての背負投」で「技有」を2つ奪って勝利するなど、持ち味を存分に発揮した。吉岡の名前を世界に知らしめた一日となった。

52kg級 志々目愛(SBC湘南美容クリニック) 4.5点
成績:2回戦敗退

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