【レポート】混戦制したのは水間仁子、「一本」連発で頂点極める/第71回インターハイ柔道競技女子個人試合63kg級

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取材・文:古田英毅、eJudo編集部
写真:乾信也、古田英毅

準決勝まで

混戦ブロックから水間仁子が抜け出す

1回戦、水間仁子が篠原三奈から内股「技有」

大本命なき競り合いブロックから優勝候補の一、6月の全九州高校大会で優勝している水間仁子(佐賀・佐賀商高)が素晴らしい出来で決勝進出を果たした。

水間はノーシード、1回戦からのスタート。初戦から篠原三奈(滋賀・比叡山高)という難敵との顔合わせだったが、この試合を1分51秒右内股と横四方固の合技「一本」でクリアして波に乗る。

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