「一戦必勝、全てを出し切る夏にしたい」木更津総合高・近野貞治監督/夏の高校柔道・有力校監督に聞く

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聞き手:古田英毅
※インタビューは7月13日に行われました

木更津総合高・近野貞治監督

――お忙しい中、スケジュール調整ありがとうございます。

こちらこそです。なかなか校務が忙しくて。今日も本当はガッチリ生徒たちの追い込みに付き合いたいところなのですが、自分たちでやれることをやってもらっています。午前中はトレーニング。午後は大学生と練習です。清和大学には100人からの部員がいるので、いつもいい稽古をさせていただいています。しっかりやっていると思いますよ。

――まずは少し前の話になりますが、あらためて千葉県大会の勝利、おめでとうございます。大激戦でしたね。

ありがとうございます。本当に、そこがすべてくらいの気持ちでおりました。去年もまったく同じ過程で、県予選で習志野高校さんと大激戦。ここを超える強さを養うこと、そして勝ち抜いたことが全国大会の優勝に繋がりました。ただ、あまりにもこの大きな山にフォーカスしていたので、あらためて全国大会に対しての意気込みというのは、実はあまりないんですよ。もちろん金鷲旗もインターハイも優勝を狙いはしますが、あらためてという感じではない。

―― その心は。

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