【談話】ウルフアロン「グランドスラム東京の負けから学んだ。初戦から自分らしい柔道で力を見せる」/ワールドマスターズ・エルサレム2022

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来年5月のドーハ世界選手権の日本代表第3次選考会に指定されている、ワールドマスターズ・エルサレム2022が20日から開幕する。17日夜の出国に先だって報道陣の取材に応じた、100kg級・ウルフアロン(了徳寺大職)のコメント要旨は下記。

オンラインで取材に応じたウルフアロン

ウルフアロン選手のコメント

―― 今大会の位置づけは。

グランドスラム東京では1回戦敗退。自分は、オリンピックで優勝してから後は、本当に1つも結果を残せていない。今回のマスターズでしっかり優勝するのか、それ以外で終わるかどうかでは世界選手権に向けてすべてが違ってくると思っています。対戦相手のレベルを考えても、マスターズは世界選手権やオリンピックよりも強豪が揃う大会。ここで勝つことによって自分の実力をしっかり見せられると思っています。

―― グランドスラム東京の際に、既に出場を表明していた。かなり短い試合間隔だが、迷いはなかった?

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